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本日は三井物産が上場来高値を更新!
2025.12.04 注目銘柄 -
いつもお世話になっております。マナカブ.com講師の中山です。
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本日、年初来高値および上場来高値更新となった銘柄は以下です。
(受講生専用チャットワークでエントリー予定の銘柄を公開)
三井物産(8031)+36.2%上昇 上場来高値更新!

(三井物産・日足チャート)
ホーチキ(6745)+82.4%上昇 ハーフバガー達成🎉 上場来高値更新!

(ホーチキ・日足チャート)
マブチモーター(6592)+29.4%上昇 上場来高値更新!

(マブチモーター・日足チャート)
本日は、7月下旬にエントリーとなった三井物産が上場来高値更新となって
くれました🎉上昇率で見ればまだまだハーフバガーにも達成していませんが、きれいな右肩
上がりで絶賛上昇中の銘柄となります。商社株と言えばオマハの賢人、ウォーレン・バフェット氏が2020年8月に買ったことを
公表したところから注目を浴びるようになりましたが、それまでの商社のイメージは
「コングロマリットディスカウント」と言って、色んなことをやり過ぎているから
収益の中身が見えにくいということであまり評価がされない業種でした。
(そのためレシオ面でも非常に割安)ただ、バフェット氏が買ったところから徐々にこのコングロマリットディスカウントに
対する評価について、色んなビジネスをやっているからこそ、景気動向に左右されにくい
という見方に投資家の意識が変遷するようになりました。つまり、収益の柱を何本も持っているため、あちらが傾いてもこちらがそれを補うことが
できるからこそクオリティ銘柄(質の高い銘柄)として評価する国内外のアナリストが
増えました。
一本足打法または収益の柱は複数持っていてもそのバランスが悪い企業が多い中、その柱が
景気に左右されるようであればすぐに業績にネガティブインパクト与える一方で、商社は
タコ足にさらに輪をかけてタコ足をつなげるようなビジネスモデルで展開していることも
あって、その足が1,2本切られたとしても他の足で動くことができる機動性を持っている
ということです。ちなみに三井物産を初出ししたのは9/2でした💡

(三井物産・9/2日足チャート)
記事でご紹介するのはハーフバガー達成や2バガー達成など派手な上昇が目立って感覚が
麻痺しそうですが、三井物産も初出し時3500円台から本日4281円の上昇で率にすると
+20.7%の上昇となっています。3か月で+20%のリターンというのは普通に考えれば相当良いパフォーマンスかと思います👍
本日も買われていた受講生、そして記事を参考に買われていた読者の皆様も
おめでとうございます🎉※読者の皆様は「初出し💡銘柄」を今後ご注目いただければと思います。
このようにどんどん上昇していく銘柄を狙って爆益を取りたいと思われた方は
どのような戦略なのかを定期的に開催している「無料セミナー」でお話しています。ご興味あればぜひご参加いただければと思います。
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この手法をマスターすれば、ある部分だけをチェックするだけで簡単に年初来高値更新、
上場来高値更新をしてくれそうな期待値のある銘柄を事前に仕込んで爆益が狙えます!おそらくこれほど数多くの年高更新、上場来高値銘柄を見つけることができる手法を
提供しているスクールは他にないと自負しています。( ー`дー´)キリッマナカブで教えている銘柄選び、売買ルールをもって相場に臨んでいただければ、
早売りすることも防げますし、数カ月の保有でハーフバガー(1.5倍)、2バガー(2倍)
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取引したくなってしまいますが、まずは教えている手法をしっかり覚える時間、習熟する時間
に割いてください。習熟してしまえば、マーケットは打ち出の小槌になってくれます。
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※内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあり
ません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を
負いません。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるように
お願いいたします。
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【執筆者(講師)情報】

中山まさかず
学生の頃より起業。2006年より株式投資を始める。
独自のテクニカル(チャート)とファンダメンタルズ(企業)分析による投資戦略、株式投資を行う上で必要なメンタルの保ち方などを情報発信し、これまで累計30000人以上の個人投資家へ向けてセミナーを開催。
2017年には著書も出版し、その後3回の重版。
資産運用の会社も経営する傍ら、スタートアップ企業への投融資も行う。




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