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◆豊田自動織機が米アクティビストの反対で再び上場来高値更新!
2026.01.29 注目銘柄 -
いつもお世話になっております。マナカブ.com講師の中山です。
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本日、1年来高値および上場来高値更新となったマナカブ銘柄をご紹介します。
(受講生専用チャットワークでエントリー予定の銘柄を公開)
四国化成HD(4099)+88.7%上昇 上場来高値更新!ハーフバガー達成🎉

(四国化成HD・日足チャート)
栗田工業(6370)+42.9%上昇 上場来高値更新!

(栗田工業・日足チャート)
豊田自動織機(6201)+72.4%上昇 上場来高値更新!ハーフバガー達成🎉

(四国化成HD・日足チャート)
本日の日経平均株価は小幅ながら3日続伸となりました。
昨晩は米市場でFOMCがありましたが、政策金利は据え置き、金利発表後のパウエルFRB
議長の会見でも特に真新しい材料はなく、市場への影響は限定的でした。ただ日本市場では、前日アドバンテストが好決算を発表しこれが好感されて、朝方から
大幅高となり、日経平均を一時700円押し上げる寄与を見せる動きとなりましたが、
ほぼ寄り天でそこからは上げ幅を縮小、日経平均への寄与度も最終的には350円程度
の寄与度にとどまりました。国内でも3月決算企業を中心に3Q決算発表が増えてきましたが、マナカブ銘柄もその決算で
爆上げとなったのが四国化成HD(4099)です!こちら、昨年7/14に2300円台で初出ししていた銘柄となります💡

(四国化成HD・7/14時点の日足チャート)
四国化成HDは12月決算の会社で、本日のお昼に本決算を発表。
増収増益で着地となりましたが、今期も2桁の増収増益見通し、さらに5円の配当
増額見通しを発表したことが好感されて後場から急騰し3755円まで買われ、
ストップ高となってくれました🎉読者の方も2344円→3755円で率にして+60%、初出しからでもハーフバガー達成ですね👍
続いて面白い展開となってきたのが豊田自動織機(6201)です。
こちらは、米投資会社のエリオットマネジメントが今のTOB価格18800円に納得が
いってないようで、妥当株価は約26000円、ここまで引き上げるよう打診していて、
株主にもこんな安値で売るなと明言していることからするすると上昇し、本日、
再び上場来高値更新となっています💡こちらを初出ししたのは昨年4/28でした。

(豊田自動織機・4/28時点の日足チャート)
こちらも単価は高いですが、初出し時の16000円台から2万円弱まで+20%以上の
上昇となってくれていますし、エリオット次第ではさらなる上昇も期待できるので
これからも期待大ですね!※読者の皆様は「初出し💡銘柄」を今後ご注目いただければと思います。
本日も買われていた受講生、そして記事を参考に買われていた読者の皆様も
おめでとうございます🎉
このようにどんどん上昇していく銘柄を狙って爆益を取りたいと思われた方は
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※内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあり
ません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を
負いません。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるように
お願いいたします。
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【執筆者(講師)情報】

中山まさかず
学生の頃より起業。2006年より株式投資を始める。
独自のテクニカル(チャート)とファンダメンタルズ(企業)分析による投資戦略、株式投資を行う上で必要なメンタルの保ち方などを情報発信し、これまで累計30000人以上の個人投資家へ向けてセミナーを開催。
2017年には著書も出版し、その後3回の重版。
資産運用の会社も経営する傍ら、スタートアップ企業への投融資も行う。




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