-
◆三井金属短期5.5倍達成!セイコーGもストップ高で上場来高値更新!
2026.02.12 注目銘柄 -

いつもお世話になっております。マナカブ.com講師の中山です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日、1年来高値および上場来高値更新となったマナカブ銘柄をご紹介します。
(受講生専用チャットワークでエントリー予定の銘柄を公開)
💡💡本日初出し💡💡
住石HD(1514)+35.6%上昇

(住石HD・日足チャート)
2025年12月初旬初出し💡
セイコーG(8050)+136.7%上昇 上場来高値更新!2バガー達成🎉

(セイコーG・日足チャート)
2025年7月初旬初出し💡
三井金属(5706)+443.9%上昇 上場来高値更新!株価約5.5倍達成🎉🎉

(三井金属・日足チャート)
本日の日経平均は4日ぶり小幅安となりました。
さすがに本日までの直近4日間で2/6安値52950円から本日の高値58015円まで5065円の
大幅な上昇を見せていたこともあって、徐々に上値が重くなる展開となって、大引け時点で
前日比-10円と小幅ですが、反落となりました。ただそれでも上記でご紹介している銘柄は絶好調な展開となっています。
まずは本日初出しとなる住石HDですが、こちらはご周知のとおり日本が米国に対して
忖度的な1号投資案件としてテーマにあがった人工ダイヤモンドが材料視されて、
足元で急上昇となっています。この人工ダイヤモンドに割けられる投資金額の規模は今回の約80兆円のうち、約770億円
(約5億ドル)前後と見積もられていますが、人工ダイヤモンドに投資することは、
単なる「宝石」としてではなく、「次世代の戦略物資」としての圧倒的な価値があるためです。主な理由は以下の3点です。
1. 脱・中国依存(経済安全保障)
現在、人工ダイヤモンド(工業用)の世界シェアの大部分を中国が握っています。輸出規制への対抗: 中国は2025年に入り、人工ダイヤモンドを輸出管理の対象に加えるなど、
サプライチェーンを武器化する動きを見せています。内製化の急務: 米国にとって、半導体や軍事機器に不可欠なこの素材を中国に依存し続けることは、
安全保障上の大きなリスクです。
今回の投資でデビアス社(De Beers)が米国に建設する工場を日本が支援し、「非中国」の安定した
供給網を構築する狙いがあります。2. 「究極の半導体」としての性能
人工ダイヤモンドは、現在のシリコン(Si)に代わる「究極の半導体材料」と呼ばれています。熱に強い: 熱伝導率が全物質中で最高クラスのため、冷却装置を劇的に小型化できます。
高電圧に耐える: シリコンの数十倍の電圧に耐えられるため、電気自動車(EV)や電力インフラ
の劇的な効率化が可能です。通信と宇宙: 高出力な5G/6G基地局や、放射線の強い宇宙空間で使用する衛星用デバイスとして、
ダイヤモンド以上の適任者はいません。3. 量子コンピュータの鍵
次世代計算機である量子コンピュータの心臓部(量子ビット)として、ダイヤモンドの結晶構造が
非常に有望視されています。ダイヤモンド内の不純物を制御することで、室温でも動作する量子メモリやセンサーが作れる
可能性があり、この分野での覇権を握るために米国は製造技術の確立を急いでいます。上記理由から注目が集まっています。
足元で大きく上昇していますが、調整をしながらでもさらに上値を伸ばしていくチャンス
となってくれるかと思います。人工ダイヤモンドはEDP(7794)が本日S高となっていますが、
住石HDの大株主は「麻生」です。この麻生というのは知っている人は知っていると思いますが、麻生太郎氏の関連会社で
あり、政治とカネというのは昔から良くも悪くもつながってしまいますので、その
期待も持てるかと思います。続いてセイコーGですが、こちらは昨年12月初旬の初出し後(受講生のエントリーは同年7月)
過去に何度も上昇しているとお伝えしてきている銘柄ですが、祝日前に3Q決算を発表と同時に
今期2度目となる上方修正、さらには1:2の株式分割を発表したことが好材料視され、
本日S高張り付きとなってくれました🎉受講生の皆様はエントリー時から2バガー達成となり、初出しとしてご紹介をしたところから
買われた読者の方でも+30%超の上昇となってくれています🎉そして最後の三井金属、こちらも昨年7月初旬の初出し後(受講生のエントリーは同年6月下旬)
何度も爆益銘柄としてご紹介をさせていただいておりますが、本日決算への期待が乗っていること
もあって、再び窓を開けて+11%の上昇となり、上場来高値更新となってくれました🎉エントリーされている受講生の方はなんと5.5倍の上昇となっています👍
さらに読者の方でも昨年5月は5000円台前半でしたので同じく5倍の上昇となってもらえて
いるかと思います🎉🎉その他、エントリーとなった銘柄では東セントラル硝子、森永乳業、荏原実業、
きんでん、三井物産、大阪瓦斯、コニシ、東邦銀行、栗田工業、物語コーポレーション、
鶴見製作所、ノリタケ、ホーチキ、中部電力、ニッスイ、東京精密、ドウシシャなどなど
まだありますが、6日連続で10銘柄以上が年初来高値および上場来高値更新となりました。
これらの銘柄のほとんどが過去記事でご紹介をしている銘柄なので、読者の方も
保有されていた方は爆益になってもらえてるかと思います👍本日も買われていた受講生、そして記事を参考に買われていた読者の皆様も
おめでとうございます🎉※読者の皆様は定期的にご紹介する「初出し💡銘柄」を今後ご注目いただければと思います。
このようにどんどん上昇していく銘柄を狙って爆益を取りたいと思われた方は
どのような戦略なのかを定期的に開催している「無料セミナー」でお話しています。ご興味あればぜひご参加いただければと思います。
押し売りは一切いたしません。今だけ無料でその秘密をお教えします💡
この手法をマスターすれば、ある部分だけをチェックするだけで簡単に年初来高値更新、
上場来高値更新をしてくれそうな期待値のある銘柄を事前に仕込んで爆益が狙えます!おそらくこれほど数多くの年高更新、上場来高値銘柄を見つけることができる手法を
提供しているスクールは他にないと自負しています。( ー`дー´)キリッマナカブで教えている銘柄選び、売買ルールをもって相場に臨んでいただければ、
早売りすることも防げますし、数カ月の保有でハーフバガー(1.5倍)、2バガー(2倍)
となる利益を享受することができるようになります!【現在、鋭意受講中の皆様へ】
すでに卒業されている先輩方が爆益を出しているとつい、まだ受講修了していないのに
取引したくなってしまいますが、まずは教えている手法をしっかり覚える時間、習熟する時間
に割いてください。習熟してしまえば、マーケットは打ち出の小槌になってくれます。
それほどの強力な手法を教えていますので、まずは手法をマスターすることです!相場は寝ても覚めてもいつでもありますからね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあり
ません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を
負いません。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるように
お願いいたします。
-
【執筆者(講師)情報】

中山まさかず
学生の頃より起業。2006年より株式投資を始める。
独自のテクニカル(チャート)とファンダメンタルズ(企業)分析による投資戦略、株式投資を行う上で必要なメンタルの保ち方などを情報発信し、これまで累計30000人以上の個人投資家へ向けてセミナーを開催。
2017年には著書も出版し、その後3回の重版。
資産運用の会社も経営する傍ら、スタートアップ企業への投融資も行う。




PAGE TOP