2020/03/27

◆テクニカルもファンダメンタルズも通じない相場ってなんだ?

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

2月中旬より、新型コロナウイルスの感染拡大で世界中のマーケットは売りが売りを呼び俗に言うコロナショックで相場がクラッシュした。

日本のマーケットだけでも時価総額がこの1か月で130兆円が吹っ飛んだことになる。

 

こうなると、多くの有望なファンドでさえも大きな評価損を抱え、マージンコールに耐えられないところでは現金調達のための投げ売りが出る、ドルの調達コストが急騰し、円安に傾斜したのものこのせいだ。

 

 

本当に本当のリスクオフ時は円ではなくドルが買われることになる。

市場関係者からは「今はパニックなのでテクニカル(チャート分析)もファンダメンタルズも通じない相場」と言われる。

けど、「テクニカルもファンダメンタルズも通じない相場」ってなんだ?

 

単純に組み込んでいるルールが稚拙だから損失を出してしまうんじゃないのか?と思ってしまう。

 

マーケットだから想定外の動きをするのは当たり前のことであり、その想定外の動きに対してもシナリオを描いた立ち回りをすることがトレーダーにおいて重要なこととなる。

そうすれば今回のような一般的に言われる「想定外」の動きでさえも「想定内」にすることが出来る。

 

もう少し分かりやすく言うと、相場で勝つために重要なことは売買ルールと資金管理です。

 

売買ルールがいくら素晴らしくても資金管理をなおざりにしてしまえば資金は吹き飛ぶし、資金管理が分かっていても稚拙な売買ルールであれば、それもまた同じことなのです。

イメージ的にはこういうことです。

あなたが株やFX、先物、コモディティなど何でもいいですが、トレーディングを行ううえでルールがあると思います。

そのルールで日々の株価の動きをこの蜘蛛の巣の上でがんじがらめにできるだろうか?

多少負けたとしてもやり続ければ安定して勝つことが出来る。

それが出来れば、それをやり続けると良いと思います。

 

しかし、今回のコロナショックの展開であなたが作った蜘蛛の巣から抜けられてしまえば、それは想定外の動きとなり、パニックに陥ることになるのです。

 

そうなると「今はテクニカルもファンダメンタルズも通じないから何をやってもダメ」というような表現が出てくるようになる。

それは自分のルールがお粗末なことを認めているということであり、単なる言い訳にしか過ぎない。

 

今朝のメルマガではお伝えしましたが、

今後の相場を占ううえで、この%が非常に重要なカギを握っています。

読者の方はトレースしておいてもらうと良いと思います。

 

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