2020/02/25

◆想定内の下げか、想定外の下げか

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

本日の日経平均株価は▲781円(▲3.34%)の大幅安となりました。

指数で3%以上のマイナスとなりますと、個別の銘柄ではそれ以上の下げとなっているのではと思います。

 

この下げを19日から想定していたため、メルマガ読者の方にはそのリスクをお伝えし、個人的には前週のうちにリスクアセットからキャッシュへの交換を進めていたためこの下落に飲まれ資産を減らすようなことはありませんでした。

むしろ前週のうちにヘッジも踏まえて空売りを仕掛けておいたこともあって、利益を生み出すことができました。ありがとうございます。

 

 

本日のような大きな急落に見舞われると何も準備していなければパニック、思考停止に陥ると思われます。

 

なぜそうなるのか?

 

単純に相場の世界においては準備不足が原因です。

シナリオを緻密に考えられていないということだと思います。

 

 

◆投資歴は関係ない、思考だ!

経験値を踏めばこういう暴落が起こることが予見できるようになり、事前に避けられるのか?

答えはNOです。

投資歴は関係ありません。長くなれば出来の良い投資家になるのかはまた別です。

マインドの持ち方です。

 

シナリオを考える力を持ってさえすればこの下落は想定内にできましたし、ましてやこの下落すらも利用して利益に変えることだってできました。

 

いくら投資歴が長くなろうとも思考回路が近視眼的にしか、また横断的な判断が出来ない投資家はまた同じ過ちを繰り返すことになってしまうでしょう。

子供にはよく注意できる良い大人が、こと投資・トレーディングになるとおんなじことをやっているんですよ。

 

目先の損得しか見えてない、

見ようとしない、

「大丈夫だろう」と何の根拠もない考えで売買を行う。

 

その思考で勝てると思う方が不思議でなりません。

 

それをファンド勢はどう思っているのか?

こういう投資家たちがいてくれるからこそ自分らが勝てると感謝しているんです。

 

 

 

 

日経平均はいくらまで下がるのか、またはここで下げ止まるのか?

下げた場合はどの程度下がるのか?その根拠は?そしてそのための投資戦略は?

下げ止まる場合はなぜそう考えるのか?その根拠は?そしてそのための投資戦略は?

 

当たり前のことですが、すでにこの先の展開までも想定しています。

マナカブ生の皆様にはお伝えしていますので、本日のメルマガをご覧ください。

 

逆にしていない方が不安でしょうがないです。

 

 

またこの急落前の日経平均23500円前後の時点で含み損を抱えられていた状態からこの下落に飲まれてしまわれた方は今回厄介な相場になったと考えておいてもらうと良いと思います。

その理由は今回の下げによって戻り待ちの売りが滞留する相場に様変わりしてしまいました。

これをヒントに負けている方はまた考えるときです。

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