2020/02/17

◆決算に笑い、決算に泣く

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

ようやく先週末で3月決算企業の第3四半期(4-12月)決算の発表ラッシュが落ち着きました。

今期はこの10-12月期が消費増税の影響もあって底入れと多くの投資家が思っていたところに、今年に入って猛威を振るっている今回の「新型コロナウイルス」という悪材料がのしかかり、日本の企業業績は1-3月期も厳しい内容になるとの見方も出始めました。

 

先週末14日に決算を発表した企業は400社を超えましたが、そこで決算の良いところは今朝がたから買われ、悪いところはとことん売りたたかれる状況となっています。

毎度のことですが、決算発表後の株価の動きは非常にボラタイルな展開となります。

本日、前場段階で決算を機に売られた銘柄群は以下です。

4420 イーソル
3928 マイネット
2492 インフォマート
6376 日機装
6551 ツナグGHD
9260 ウィズメタク
3673 ブロドリーフ
3963 シンクロフード
3940 ノムラシステムコーポレーション
6615 UMCエレクトロニクス
6533 オーケストラホールディングス
4286 レッグス
4203 住友ベークライト
1914 日本基礎技術
7915 NISSHA
3299 ムゲンエステート
2181 パーソルホールディングス
3679 じげん
3853 アステリア
8518 アジア投資
6838 多摩川ホールディングス
6171 土木管理総合試験所
2767 フィールズ
2752 フジオフードシステム
4845 スカラ
2174 GCA
6082 ライドオンEXP
6699 ダイヤホールディングス
6620 宮越ホールディングス
2154 ビーネックスグループ
4098 チタン工業
7782 シンシア
3302 帝繊繊維
4979 OATアグリオ
3076 あいホールディングス
6191 エアトリ
4578 大塚ホールディングス
7976 三菱鉛筆
4725 CAC
6789 ローランドDG
1448 スペースバリューホールディングス
7972 イトーキ
6326 クボタ
4581 大正薬ホールディングス
4541 日医工
7199 プレミアG
2183 リニカル
8750 第一生命ホールディングス
4633 サカタインクス
9722 藤田観光

 

今回の決算はあまり芳しいところがなく、悪決算企業はたくさん見つけることが出来ますが、好決算を発表しているところが圧倒的に少ないのが印象的です。

そのため、上記の銘柄などを保有されていた方は決算跨ぎをしてしまって大きく損失を抱えられた方もおられると思います。

 

 

決算を機に株価上昇、または下落、これを延々繰り返していればストレスが溜まる一方です。

ましてや、好決算が出ると踏んで大量にロットを積んで買った銘柄に限って悪い決算を発表し、株価が大暴落をする、、、こんなことをしていれば、安定的に資産増やしていくのは難しいのではないかと思います。

 

受講生の方は、この「決算後の乱高下ストレス」が一切かからない手法で取り組まれているので、前掲のブログでもご紹介しましたが、今回の下げの前に無事利益確定が出来ましたね^^

 

あのタイミングで売りサインが点灯、かなり絶妙だったと思います。

 

またいいタイミングが訪れたときに仕込み時が現れますので授業で教えたルール通りに取引してもらえれば今後も安定した結果を生み出してくれると思います。

しっかり守って取り組まれてください。

 

ためになったと思ったらクリックお願いします。

 


人気ブログランキングへ

malma2
マナカブ無料メルマガ申込み

 

無料体験会受付中
無料体験会受付中
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 573