老若男女問わず資産運用すべき理由

そもそも資産運用って誰が行った方が良いのか?その疑問にお答えします!
結論から言えば、誰でもが行える時代ですし、誰でもがやるべきです。その理由とは?

日本のみならず世界中の多くの国が資本主義のもとに成り立っている

あなたはもしかすると「資産運用なんて自分には関係ない」と思っているかもしれません。

しかしそれはNGなのです。これは価値観の問題などではなく、いまあなた自身に置かれている立場上しなければならない環境にあるからです。

18世紀にイギリスで産業革命が起こったところから、世界は封建制度がなくなり多くの国々で資本主義を目指すことになりました。

資本主義とは=自由経済、競争社会なのです。

アメリカ、ヨーロッパ、そしてご多分に漏れず日本も資本主義の国なのです。

あなたが働く、そしてお買い物をする、すべての選択権はあなたにありますが、働くことや消費をするということ自体が資本主義経済というルールの中で行っている行為にあたるのです。

 

あなたは職業や会社を選ぶ自由がある分、そこには競争がありますのでその選択肢を見誤れば大きな時間的金銭的な損失を被ってしまう可能性がありますし、消費活動においても得をしたり損をしたり、そして長期的に見れば人生設計といった計画にもつながってきます。私たちはそういう世界で生きているのです。

日本に住んでいれば、いやもっと言えば社会主義の国に移り住まない限りはこのルールから私たちは抜け出すことはできません。

お金がすべてではないが、、、

世の中には「お金がすべてではない」という表現を見聞きします。
もちろんそうだと思います。しかし、資本主義社会に生まれてきた、生きている構造上どうしても避けられないのも事実です。

人の役に立てていて最低限の生活が出来ればそれでいいという人もいれば、出来るだけお金を稼ぎたいという人もいます。

それは価値観の問題であり、誰もそれを否定はできません。

ただ、お金がすべてではないけれども、お金があることでいろんな選択肢を持つことは可能になります。

また私たちには生まれた時点で親を選ぶ権利はありません。
選ぶ権利が与えられていないということは、「生まれた時点では貧富の差は存在する」ということです。

貧富の差により勉学に費やされるコストも世帯によって変わり、学歴で就職に有利不利が生まれるのもこのご時世に及んでも存在します。

仮に自分が貧しい家庭で育ったとしてもそれは「先天的事由」のため、どうにも抗うことはできません。

しかし、それを「後天的に変えること」は誰にも可能なことなのです。資本主義の中に生きるということはそういうことなのです。

 

果たして自分の子供たち、孫たちの世代に引き継ぐのは誰の責任でしょうか?

つまりお金を稼ぐ稼がない、資産を作っていく作っていかないという選択自体、資本主義社会の中にいる以上、「自分事」だけでは済まされないということです。

あなた自身が親を選べないのと同様にあなたの(将来の)子供世代、孫世代にも大きく影響を及ぼす問題となってくるのです。

こう考えれば、株式投資をはじめ、あらゆる資産運用は誰においても必要なことであることがお分かりいただけたかと思います。

これからあなたの生活、人生、そして子供たちがより良いものになるために私たちは存在しています。

 

 

 

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