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【相場概況】

◆きのうの日米株価指数終値

日経平均株価 23,087.82円 -258.67
NYダウ 26,815.44ドル +52.31
ナスダック総合 10,672.27pt +39.28
S&P500指数 3,246.59pt +9.67

きのうの米国市場は3指数揃って小幅に反発となりました。

欧州でコロナ感染の再拡大に伴い、行動規制を再び強化する動きが広がり、
続落したことや、米国で朝方発表された週間の米新規失業保険申請件数が
事前予想を超えて増加したことから景気の失速が意識されNY株は続落での
スタートとなりました。

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(9月19日週の新規失業保険申請件数と継続受給者数)

19日週の新規失業保険申請件数は87.0万件と前週より増加となり、継続受給者数
はやや減少となったものの、事前予想をよりも増加したことが重しとなりました。

朝安で始まった3指数でしたが、その後に発表された8月の新築住宅販売件数が
市場予想を上回る強い内容だったことやムニューシン米財務長官が追加経済
対策を巡り米民主党と協議を再開する意向を示したことからセンチメントが
改善、前日下げがきつかったハイテク株中心に買い直され指数は上昇に転じ、
ダウは一時331ドル高まで上げ幅を拡大する動きをみせました。

しかしながら、米民主党のペロシ下院議長が追加経済対策で共和党と譲歩する
姿勢をみせなかったことが報じられると再びセンチメントが悪化し、取引終了
にかけて上げ幅を縮小させる動きとなりました。

https://manakabu.com/manakabu.com/wp-content/uploads/2020/09/us_homesalesMoM2008.jpg
(住宅指標とS&P500指数の推移)

メディアでは住宅指標が好調という報道が多いですが、前月比でみると足元でやや
鈍化傾向に陥っており、株価との相関もある程度あることから上記の与野党での
追加経済対策が早期に決定とならなければ、小売売上高や消費者信頼感指数など
と同様に今月以降の内容は厳しいものになってくるとみています。

◆大統領選挙までは与野党の経済対策協議の溝は埋まらず

いまの米国マーケットは主に5つの材料で動いています。

1:コロナ感染の拡大懸念
2:追加の経済対策規模
3:大統領選挙とそれに伴う選挙戦での発言
4:コロナワクチンの開発期待
5:足元の経済指標

と整理するとこの5つです。

欧州をベースに感染再拡大懸念が広がる中、失業保険に週600ドルの上乗せ
給付は7月末で終了となっており、追加の財政出動がどの程度のものになる
のかが米国マーケットの焦点となっています。

これにワクチンの開発期待が存在し、経済指標を横目に見ながらトランプ大統領、
対立候補のバイデン氏の発言がマーケットを揺るがす材料となっています。

よって、非常にプラスマイナスの材料が混在しているため方向感のない動きが
継続しています。

まず時系列的に不透明要因が晴れていくのが大統領選挙、その後追加の経済対策
の規模とみています。

それまでは両党とも選挙戦でのプロパガンダを敷衍させていきますし、経済対策
の規模の決定においても政争の具として扱われている節が強く、2番が11月の選挙
まで決まる可能性は低いとみています。

その間に1番と4番の狭間でも相場は揺れ動くこととなり、玉虫色の経済指標で一喜一憂
するというのが今のマーケットです。

そのため何度もお伝えしているように、押したところは押し続けることはなく、
拾われますし、上昇したとてその息は長くないと多くの投資家が見ているため
短期の利食いも出て上値も重いという動きが選挙、そして追加の経済対策が決定
するまではもどかしい相場が続くとみています。

腕に自信がある方は短期のドタバタのボラを取っていけば良いですし、そうでない方は
上昇したところに乗るのではなく、コロナに強い銘柄の押したところを丁寧に拾う
戦略を踏襲していってもらえれば悪いパフォーマンスにはならないとみています。

※内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあり
ません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を
負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるように
お願いいたします。

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