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REPORTレポート

◆日経26000円前半は目先底値

2022.12.26 レポート

おはようございます。株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

 

 

 

【相場概況】

 

◆きのうの日米株価指数終値

 

 

日経平均株価 26,235.25 -272.62
TOPIX 1,897.94 -10.23
マザーズ 707.23 -14.46
NYダウ 33,203.93 +176.44
ナスダック総合 10,497.86 +21.74
S&P500指数 3,844.82 +22.43

 

先週末の米国市場は3指数揃って反発となりました。
朝方発表された11月の米PCE(個人消費支出)は前年同月比で5.5%の
伸びとなり、前月6.1%から伸びが鈍化。

エネルギー・食品を除くコア指数が前年同月比4.7%上昇とこちらも前月
の5.0%より伸び率は低下しましたが、市場予想を上回ったことから
FRBによる利上げ継続が意識され、米長期金利が上昇。

 

金利に敏感なハイテク株の一角が売られた。ダウは朝方に一時200ドル超
の下落になる場面もみられました。

 

先週末はロシアの高官が原油の減産の可能性を示唆、ロシア産の原油の
供給が減るとの見方から原油が上昇。

 

また米国の広い地域が大寒波に見舞われ、ヒーテヒングオイルの需要が
増すとの見方も支援材料となりエネルギー関連のシェブロンやエクソン
モービル、ハリバートンなどが上昇。

11月の新築住宅販売件数の伸びが予想を上回る64.0万件となったことで
住宅関連のホームデポなども小幅上昇となりました。

 

◆日経26000円前半は目先底値

 

先週末に米市場は反発となり、日経平均株価も先週26106円まで安値をつけた
ところでは値ごろ感から安いところを拾う動きもみられていて、26000円
あたりでは底堅さも見られます。

 

これが年末でなければ短期的には1000円前後の値戻しが期待できるところ
ですが、米市場がクリスマス休暇に入り、本日休場ということもあって
持ち高を増やしたくない参加者が増えれば増えるほど年末の商いに向けて
方向感に欠ける動きになる可能性があります。

もちろんこの薄商い相場を利用して動かそうとする短期筋もいるかも
しれませんが、最近はあまりそのような動きになることも少なくなりました。

(日経平均株価・日足チャート)

 

テクニカル的にも12/14の高値から19日までのFOMCショックでの下げ、
その後20日の日銀の政策転換での下げと今回の下落は2回に分けられるのですが、
1回目と2回目、ちょうど同じ値幅分さげたというところでこのあたりは
底値とみています。

 

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