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REPORTレポート

◆グロース市場が久しぶりの活況で2.5%弱の上昇

2024.01.23 レポート

いつもお世話になっております。マナカブ.com講師の中山です。

 

 

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【相場概況】

◆きのうの日米株価指数終値

日経平均株価 36,546.95 +583.68
TOPIX 2,544.92 +34.89
グロース 709.25 +17.05
NYダウ 38,001.81 +138.01
ナスダック総合 15,360.29 +49.32
S&P500指数 4,850.43 +10.62

 

週明けの米国市場はダウ、ナスダックともに3日続伸となりダウは初の
38000ドル超の上昇となりました。

 

翌日より本格化するハイテク株の決算を前に先回りした買いが入り、この日も
ハイテク株や半導体関連を中心に買い優勢の展開。

 

S&P500も含め、3指数揃って3日続伸となり、ダウは史上初めて38000ドル台に
乗せ、連日で過去最高値を更新。

 

S&P500とSOX(半導体株指数)も連日で過去最高値を更新しました。

 

個別銘柄では、25日に決算発表を控える半導体のウエスタンデジタルを、
モルガン・スタンレーは「トップ・ピック」銘柄として、エヌビディア
に取って代わる時代が来ると推奨したことから4%超の上昇。

 

ただこの日もAI関連主役の半導体エヌビディアは買われ連日で上場来
高値を更新。今週決算発表を控えるインテルやテキサス・インスツルメンツ
なども堅調に推移しました。

 

その他、ITセキュリティのクラウドストライクも上昇し、21年11月以来の
上場来高値を更新となっています。

 

ダウ採用銘柄では、ウォルグリーン、ディズニー、ユナイテッドヘルス、
ダウ・インク、アップル、キャタピラーなどが上昇した一方、ホームデポ、
ナイキ、マクドナルド、マイクロソフトなどが軟調でした。

 

 

◆グロース市場が久しぶりの活況で2.5%弱の上昇

 

大発会から日本株は大きく上昇しましたが、その主役は日経平均株価
であり、プライム市場に上場している大型主力株が上昇のけん引役となって
足元の日経平均株価36500円オーバーを達成しています。

 

一方で、中小型の代表格となる新興のグロース市場では残念ながら
日経平均株価やTOPIXに年始から追随できずといった状況となって
いましたが、きのうは2.46%の上昇となり、3指数の中でも最も上昇率
の高い結果となりました。

 

まだまだ主役は大型株の色彩は残るものの、徐々に出遅れている銘柄にも
物色対象を広げてみようとする買いが入ってきつつあり、大型→中小型
への循環物色となってくれば、指数だけが上がる中身の伴っていない
相場から中身の伴った骨太の上昇へと変わってきます。

 

(グロース250・日足チャート)

 

グロース250は昨年6月に870ポイントまで大きく上昇したところから下落となり、
11月下旬には600ポイント割れ目前まで転げ落ちる展開となりました。

 

足元では漸く底入れ感が出てきていますが、725ポイント前後を節目として、
ロールリバーサルとなっており、本格的にグロース市場の復調と看做すには
この水準を突破することが重要なカギとなってきます。

 

グロース銘柄の中でも生成AI関連などが先んじて復調の兆しを見せてきており、
きのうの上昇が一過性にならずに連日買われる動きが見られるかに注目して
います。

 

 

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