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Market日米相場概況

◆商いは低調でも例えばこんな銘柄が上がっています

2024.06.19 日米相場概況

いつもお世話になっております。マナカブ.com講師の中山です。

 

 

【相場概況】

◆きのうの日米株価指数終値

日経平均株価 38,482.11 +379.67
TOPIX 2,715.76 +15.75
グロース 632.90 -5.33
NYダウ 38,834.86 +56.76
ナスダック総合 17,860.43 +3.41
S&P500指数 5,487.03 +13.80

 

きのうの米国市場は3指数揃って前日終値を挟みながらも小幅上昇となりました。

 

朝方発表された5月の米小売売上高は7030億ドル、前月比で0.1%の伸び、前年
同月比では2.0%の伸びとなり、事前予想を下回る結果となったことから
結果を受けて弱含む場面もみられました。

 

(米小売売上高推移)

 

その一方で、景気の減速は利下げの期待を高めるとの見方も台頭し、金利が
低下したことで市場の下支え要因となりました。

 

3指数は小幅高で取引を終了。

ダウは続伸。ナスダック指数は7連騰し、7日連続で最高値を更新。

 

個別銘柄では、今月24日からナスダック100に採用される英半導体設計の
アームが9%弱の大幅高、また来週決算を控えるマイクロンテクノロジー、
及びエヌビディアはアナリストが目標株価を引き上げたことでそれぞれ
上昇し、これらがSOX指数(半導体指数)をけん引し、こちらも高値更新と
なりました。

 

一方で、インフレによる住宅価格の上昇と金利上昇から米国では住宅ローン
金利が7%を超える状態が続いており、このダブルパンチで5月の住宅販売
件数は過去10年間で最低水準に落ち込んだことからレナーやDRホートン、
パルトグループなどの住宅関連株が軒並み安。

 

また個人消費の落ち込みを受けて百貨店大手のコールズやノルドストリーム
などが小幅ながら下落となりました。

 

国内ではきのう日経平均株価が400円弱の反発となり、一時38500円を
快復する動きとなりましたが、日米の金融会合を通過したことで材料不足
ということもあって、商いは低調。

(東証プライム市場 売買代金推移)

 

今月に入り、売買代金が4兆円を割る日が徐々に増えてきています。

 

また投資主体別売買動向でも、ことしに入って日本株を買い漁っていた
海外勢が6月7日の週まででことし初の3週連続の売り越しとなっており、
日本の株式市場の6割~7割の売買シェアを持つ彼らが買いの手を引っ込めた
ことが、軟調地合いの主な要因となっています。

(海外勢の売買動向と日経平均株価の推移)

 

ただし、相場格言に「閑散に売りなし!」とありますが、調整一巡後は大きく
上昇してくることが想定され、スパゴトレードのような銘柄は、安くなった
ところは次の上昇局面が狙える絶好のチャンスとなります。

 

巷間では、ことしに入り日経平均株価が4万円の大台に乗せたにもかかわらず、
半導体関連に乗り遅れた方、また足元の日柄調整相場でなかなか儲かってない方、
むしろ損をしてる方も多くいらっしゃるようです。

 

1-3月期のように国内では賑わっていた半導体関連が足元では軟調に推移
しており、「半導体を買っていれば大丈夫!」というような相場ではなく
なってきています。

しかし、資金が入っている銘柄には入っており、例えば

不二家(2211)、学情(2301)、エムアップHD(3661)、カネカ(4118)、
セガサミー(6460)、
マクセル(6810)、ドウシシャ(7483)、スター精密(7718)、
稲畑産業(8098)、
内外トランスライン(9384)など、

 

受講生の皆さんに教えているスクリーニング手法で見つけられた銘柄たちは
足元で好調な動きをしており、セクターは
違えど、これらに共通することを
考えてもらうことが投資で勝つためのヒント
になったりすると思います。

 

全然共通点がわからないという方は当スクールの無料セミナーにご参加
いただければ、
そのヒントが得られると思います。

 

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