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Market日米相場概況

◆日経平均株価は3日続伸で1000円超の上昇

2024.06.27 日米相場概況

いつもお世話になっております。マナカブ.com講師の中山です。

 

 

【相場概況】

◆きのうの日米株価指数終値

日経平均株価 39,667.07 +493.92
TOPIX 2,802.95 +15.58
グロース 655.08 +7.78
NYダウ 39,127.80 +15.64
ナスダック総合 17,802.66 +85.01
S&P500指数 5,477.90 +8.60

 

きのうの米国市場は3指数揃って上昇しました。

 

朝方はマイナス圏から総じてスタートとなりましたが、ハイテクや半導体関連の
一角に買いが入り始めたことをきっかけに取引中盤からはダウ、ナスダック
ともにプラス圏に浮上しました。

 

セクター別では一般消費財やテクノロジー、通信サービスが堅調だった一方、
エネルギー、金融、公益、ヘルスケアなどが下落しました。

 

個別銘柄では、AIを巡る成長期待からアマゾンが4%弱上昇し、上場来
高値を更新。

その他、EVのテスラや、アナリストが投資判断と目標株価を引き上げた
アップルが買われ上昇。

 

好調な決算と業績見通しを発表した物流大手のフェデックスが15%高と急伸。
同業のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)にも買いが波及し、ダウ
輸送株指数を押し上げ。

 

一方、ストレステスト(健全性審査)の結果公表を控えてJPモルガンや
バンカメ、モルガンスタンレー、シティ、ゴールドマンサックスなどの金融株が
総じて軟調でした。

 

 

 

(日本市場)

きのうの日経平均株価は493円高で39,667円と3日続伸となりました。

 

前日の米国市場でハイテクおよび半導体関連が上昇したことを受けて、日本株も
半導体関連の銘柄を中心に買いが広がり、日経平均株価を押し上げる形と
なり一時600円を越える大幅高。

 

ただ40000円に近づく場面では短期的な戻りに対する売りも出やすく、いったん
利益確定売りや含み損減少から持ち高を調整する売りに押される展開となりました。

 

プライム市場の売買代金は4.2兆円で、3日ぶりに3兆円台から脱却。
上値の重い展開から空売りを入れていた投機筋などのショートカバー(買戻し)
も手伝って商いが膨らんだものと考えられます。

 

業種別では値上がりが22業種、値下がりが11業種で値上がり率トップは銀行、
その他金融、非鉄金属など。値下がりは石油、海運、ゴム製品などでした。

 

個別銘柄では、4月初旬にエントリーとなったスパゴ銘柄の応用地質が年初来
高値を更新。

 

さらに昨年8月に付けた上場来高値まで肉薄するところまで上昇しており、
本日以降の上場来高値更新に期待の持てる展開となっています。

 

因みに年初来高値や上場来高値を更新には大きな意味があって、それまで
に買っていた人たちは「全員含み益の状態」となり、慌てて売る必要がなくなる
ため、極端に売り物が少なくなります。

 

かつ、全員含み益ということは、戻り待ちの売りも出ないことからさらに
上昇に弾みが付きやすい展開となります。

 

(応用地質・日足チャート)

 

買われていた方、おめでとうございます!
しっかりとルールに沿って上値を追いかけてもらえればと思います。

 

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