参加者限定!特典プレゼント!

無料セミナー日程を確認

Marketマーケットニュース

◆関税交渉進展期待で米市場上昇、ナス、SP500は最高値更新!

2025.07.28 マーケットニュース

いつもお世話になっております。マナカブ.com講師の中山です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【相場概況】

 

◆きのうの日米株価指数終値

 

日経平均株価 41,456.23 -370.11
TOPIX 2,951.86 -25.69
グロース250 762.29 +2.81
NYダウ 44,901.92 +208.01
ナスダック総合 21,108.32 +50.36
S&P500指数 6,388.64 +25.29

 

先週末の米国市場はEUとの関税交渉進展期待から3指数揃って上昇となりました。

 

先週、参院選後の日本と15%の関税率で合意に至り、当初検討されていた25%から
引き下げられたこともあり、目先EUとの関税交渉も緩和方向で合意に至るのでは?との
期待感から週末の米市場は3指数揃って上昇となりました。

 

加えてトランプ大統領がFRBの本部を視察した際に、改めてパウエルFRB議長の解任に
ついて否定的だったことも安心感を誘い買いの支援材料となりました。

 

もっとも米市場は今4-6月期決算の発表ラッシュとなっていますが、これまでの
ところS&P500
採用銘柄のうち80%超が市場予想を上回る利益での着地となっており、
これが米市場の
足元での最高値更新のエネルギーとなっています。

 

セクター別では素材、資本財、一般消費財、金融などが上昇。
一方でエネルギー、コミュニケーションサービスの2セクターは軟調でした。

 

個別銘柄では産金関連のニューモントが決算を発表し売上利益ともに市場予想を上回った
ことが好感され+7%弱の上昇。
インターネットサービスのベリサインも利益が市場予想を上回りこちらも+7%近い上昇。

 

金融株も堅調でゴールドマンサックス、JPモルガンなども上昇し、上場来高値を更新。

 

一方で半導体のインテルは決算発表で利益が市場予想を下回ったことが嫌気され▲8.5%
の下落、ノババックス、ファイザー、アストラゼネカ、アムジェンなど医薬品の一角も
軟調でした。

 

 

(日本市場)

先週末の日経平均株価は370円安と反落し、42,456円で大引けを迎えました。

 

参院選直後、日米の関税協議では早々に15%の関税賦課でいったんの決着が
つきこれを契機に日経平均株価は先週の水木と2日間で2051円の大幅高となり、
一時昨年7月以来の42000円台を回復するまで短期急騰となりました。

 

週末はこの反動、週末要因もあって今回買われた外需関連を中心に利益確定売りが
目立ち、反落となりました。

 

プライム市場の売買代金は概算で4.5兆円の大商い。
値上がり銘柄は745(45%)、値下がり銘柄は818(50%)と指数の反落の割には、
内需株が買い直される展開で売り買いでした。

 

業種別では11業種が値上がりとなり、値上がり上位は倉庫運輸、海運、鉱業など。
値下がり上位は、化学、鉄鋼、輸送用機器など。

 

個別銘柄では昨年6月初旬にエントリーとなったライト工業が、国内証券の目標株価の
引き上げが好感され窓を開けて上昇し、年初来高値&上場来高値を更新!

 

(ライト工業)

 

また6月下旬にエントリーとなった三井金属鉱業も足元で上値追いが続いており、こちらも
年初来高値を更新!

 

(三井金属鉱業)

 

さらに4月初旬にエントリーとなったアルビスも逆行高で窓を開けて上昇し、こちらも
年初来高値を更新!

 

(アルビス)

 

その他、エントリーとなった銘柄でニチレキG、帝国繊維、テクノプロHD、キユーピー、
ニチハ、トーカロ、きんでん、理研ビタミン、東邦HD、TKC、スズケン、タクマ、
ガリレイ、ニッコンHD、大阪瓦斯、ユニオンツール、アズビル、横川電機、
レスター、日本農薬、大日本印刷、SRSホールディングス、バリューHR、
などこの日も多くの銘柄が
年初来高値および上場来高値更新となりました。

 

買われていた方、おめでとうございます!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

◆マナカブ公式ブログ
https://manakabu.com/news/

 

◆X(Twitter)
https://twitter.com/manakabu

◆Facebook
https://www.facebook.com/manakabucom

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

※内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いません。
投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。


【執筆者(講師)情報】

ライター

中山まさかず

学生の頃より起業。2006年より株式投資を始める。
独自のテクニカル(チャート)とファンダメンタルズ(企業)分析による投資戦略、株式投資を行う上で必要なメンタルの保ち方などを情報発信し、これまで累計30000人以上の個人投資家へ向けてセミナーを開催。
2017年には著書も出版し、その後3回の重版。
資産運用の会社も経営する傍ら、スタートアップ企業への投融資も行う。

無料セミナーの詳細はこちら

ページトップへPAGE TOP