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◆まだまだ下がりますよ、残念ですが

こんばんは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

週明けの米国市場ではダウが▲665ドル(▲2.54%)の25520ドル、S&P500指数も▲59ポイント(▲2.12%)の2762ポイントと大幅安となりました。

 

これを受けて本日の東京市場も592円安の22682円と今年に入ってもちろん最大の下げ幅となりました。

 

夜も遅いので手短に書きたいと思いますが、欧州市場も日本株、アジア株が安いことを受けて全面安となっており、今から始まる米国市場も今晩もダウで言えば3ケタの下落は覚悟です。

 

◆米国株はSP500でいえば良くて75日線あたりまで下げる

具体的に目先はどこまで下がるかと言いますと、米国株S&P500指数でいえば良くて75日線あたり。

価格でいえば2668ポイント(2/2終値比で▲94ポイント、率にすると▲3.4%)程度は下がるとみています。

 

この水準は良くてです。

米長期金利が2.9%~3.0%まで上昇するようなことになれば2500ポイント前後までは下落するとみています。

 

上限、下限のバッファーは100ポイント以上あり、S&P500指数の100ポイントというのはかなり大きいものになりますが、それくらいは下げる可能性があると分かっていればいざ下限の2500ポイントまで下がったとしても想定内にすることができます。

 

 

◆そして、日経平均の目先下落は22000割れあたり

米国株が下がればそれにつられて下げやすい日本株ですが、単純計算してS&P500指数がここから▲3.4%下げるとなれば、本日の日経平均終値22682円から考えると21774円となります。

前掲のブログで22000円台前半までは下がる可能性があるとお伝えしていたように、このあたりまでは想定しています。

上図は日銀のETF買入れ額の履歴ですが、1月は指数連動型のETFの買い入れ額4410億円でした。

買入れのタイミングと日経平均の動きを照らし合わせてみると分かりますが、かつての日銀は株価が下がったときに規則的に買い入れを行ってきていましたが、今の日銀はそうではありません。

 

1/24から1/30まで6日続落したなかで買入れした日はその半分。3日間のみです。

 

セルサイドのストラテジストなどがよく言っている「下げれば日銀が買い入れてくれる神話」はもう過去のものになりつつあります。

さすがに今日は500円以上下げる展開となりましたので、買い入れていましたが、731億円と千億単位での買い入れは残念ながらみられていません。

 

よってあまり日銀期待は持たない方が身のためです。

これにより投げ売りが投げ売りを呼んで瞬間風速的には22000円割れも起こると思います。

 

僕は1月からずっとメルマガで警鐘を鳴らしていました。

聞く耳を持ってくれていればこの下落に飲まれることは避けられたでしょう。

 

 

相場は生き物です。

残念ながら吸い込んだものは吐き出すしかありません。

 

 

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