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◆短期でプラス10%、20%上昇銘柄が続々登場!

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

日経平均株価は今月に入り、20600円のところから強烈な上昇基調へと流れを変えて、22000円台まで一気に急上昇する展開となりました。

本日は、ロシアゲート疑惑以来の民主下院によるトランプ大統領の弾劾訴追調査の報道をきっかけに米国株が下落、つられて日本株も売りが優勢の展開となりましたが、それでもなお下値は拾われる展開となりました。

 

この急騰劇の恩恵を受けて、直近仕込んでいた銘柄も次々と上昇してくれる展開となりました。

8919 カチタス +13.2%上昇

まずはカチタス

中古住宅の流通市場を創造するというテーマで最近勢いがみられます。

新築物件は高騰しており、中古市場が新たな価値を見出してきています。

直近の四半期決算も売上、営業利益、経常利益が2けた増と今期もその成長モメンタムは強く、年初来高値を記録しています。

 

 

8111 ゴールドウイン +25.7%上昇

ゴールドウイン

ことし7月に世界水泳が行われていましたがそのときにも上昇する動きをみせましたが、ラグビーワールドカップが開幕し、公式ライセンス商品を手掛ける同社にも認知、需要拡大から物色の矛先が広がり、こちらも年初来高値をマークしています。

 

 

5440 共英製鋼 +12.0%上昇

共英製鋼

同社は名前の通り鉄鋼業ですが、ことしは建設需要の高まり、加えて原材料の鉄スクラップの価格が大きく下落していることでコストが大幅に削減できており、ダブルの恩恵を受けている状態にあります。

7月に中間決算の上方修正を出しましたが、鉄スクラップは昨年36000円/トンしていたわけですが、これが8月時点で24500円/トンです。

製造業の景況感をみても、需要は一部にしか起きていないことを考えれば下期も30000円以下の価格で推移するとみており、通期の上方修正も期待できるとみています。

 

 

3678 メディアドゥHD +15.9%上昇

メディアドゥHD

電子書籍流通事業を柱としており、第1四半期の売上は154億円(+44%)営業利益においては4.3億円(+133%)と急成長をしています。

2,3年前までは電車の中のスマホを見ている人たちの行動は「ゲームやっている人 or ニュース(興味ある記事)を読んでいる人」にだいたい大別されていましたが、最近はここに「マンガ読んでいる人」というカテゴリーが隆盛を極めてきています。

そのマンガの提供元の一部が同社なのです(ありがとうございます!)

電子書籍媒体の一つ、「LINEマンガ」向けへ販売をしている同社ですが、LINEマンガアプリのダウンロード数は2300万と業界1位です。

LINEのHPによれば、1秒に7.8人のユーザーがマンガを見ている計算ということです。

僕はマンガを読みませんが、観察眼だけは絶やさないようにしています。

 

 

5410 合同製鉄 +17.8%上昇

合同製鉄

同社は共英製鋼と同じく建設用鋼材の鉄鋼業の会社で日本製鉄系。

こちらも鉄スクラップの価格が値下がりしたことで利ザヤが増えて8月に発表した第1四半期決算では前年同期比で売上が19.5%増、営業利益も25.0%増と今期業績が急拡大。

共英製鋼とは違いこちらは上方修正こそ発表はまだ出していないものの、業況を見る限り今後上方修正があってもおかしくはないとみています。会社計画はややコンサバティブ。

 

 

「常にアンテナを張り」、「自分の興味ないことも受け入れ」、「ちょっと調べるその努力」こそが大きく上昇してくれる銘柄を探すコツかと思います。

そして、その材料がまだ株価に反映されていなければ買えばいいわけです。

マナカブ生の方たちも、これらの銘柄を買われた方は大きく利益に結びつけてもらえたんじゃないかなと思います。

おめでとうございます^^

 

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