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◆これがホントの新春初売り

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

大発会となった本日の東京市場は日経平均株価が▲451円(▲1.91%)の23204円となり、大幅な下げでの2020年スタートとなりました。

下げのきっかけとなったのは米国によるイランの司令官の殺害で中東と米国との間で緊張が高まるのでは、という懸念からマーケットでは金や債券、円など安全資産が買われリスクを回避する動きが強まり、この影響を受けて日本株も調整する展開となりました。

 

◆メルマガでは年始からの下げを予想

メルマガ読者の方には、年末クリスマスあたりのメルマガから「年始は円高で日本株も調整する可能性があるので持ち高を調整してから年末年始を迎えます」とお伝えしていました。

よって、これを参考に同じスタンスで取り組んでもらえた方は、この下落に飲み込まずに済んだのではないかなと思います。

今回、想定していた理由とは違う理由で調整を迎えましたが、米国の弱い経済指標の内容も加わったことで一日の下げがキツくなったものと思われます。

 

そして多くの方が気になるのはこの下げがどこまで、またいつまで続くのか?についてですが、地政学リスクなだけにこればかりは正直分かりません。

 

ただ本日のメルマガでもお送り差し上げたようにニュースのヘッドラインではイランが報復するだの、イランが報復したら米国はさらなる攻撃を仕掛けるだのおどろおどろしい内容で不安を煽る記事が多いようですが、米斯戦争が起こるようなことはないとみています。

しかし、しばらくはこれらのニュースに翻弄される時間が今月前半は続くと思われます。

 

そして、この中東情勢の話が落ち着けば再び日米株価は特に春から夏場にかけて大きく上昇へと回帰していきますので安いところを見計らって拾っておくと良いと思います。

 

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