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◆1月、おそくとも2月内にはいったん調整局面を迎える

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

本日の日経平均株価は14時段階で400円以上の下げとなり、多くの銘柄が売り込まれる展開となっています。

 

この要因はご周知の通り、中国で発生した新型コロナウイルスの影響です。

情報が錯綜しているだけに、マーケットでは感染対策報道で株高、感染拡大報道で株安を繰り返しやすい相場がしばらく続くときのうのメルマガではお伝えしておりました。

まさにその展開となっています。

きのうのFOMCでは金融政策は据え置き、FOMC後の会見でパウエルFRB議長は中国のコロナウイルスの感染拡大で中国経済への悪影響を示唆したことがセンチメントを冷やす要因となりました。

 

最新の情報では、 武漢から29日帰国の3人が感染、第2便は13人が体調不良を訴えており、162人の死者数に上ってきています。

一時は2002年~2003年に拡がったSARSよりも感染能力は低いと言われていましたが、感染者数も6000人を超えており、個人的にはSARSを超えるのも時間の問題であるとみています。

 

今回のタイトルについてですが、実は昨年12月18日に書いたメルマガの内容をタイトルにしました。

 

<2019,12/18 メルマガ抜粋>

◆1月、おそくとも2月内にはいったん調整局面を迎える

問題はきのうもお伝えしたようにこの緩やかな堅調地合いがどこまで続くのかですが、早ければ来年1月初旬に発表される米雇用統計や、米中の第1弾合意に関する署名までの間でもうひと悶着起こるかもしれません。

また来月末にはFOMC、そして英国の離脱期限と経済指標だけでなく、再び地政学リスクが意識される月間へと突入してきます。

このあたりで調整を迎えるタイミングが訪れるかもしれません。

イス取りゲームの曲の終わりを少しずつ意識し、利益確定売りを忘れないようにしていこうと思います。

 

ことしの年初には米国によるイラン司令官の殺害があり、上記に書いた通り地政学リスクが高まってのスタートとなりました。

このメルマガの内容を真摯に受け止めておいてもらえた読者の方は今回の下げによる損失には巻き込まれなかったんじゃないかなと思います。

 

相場というものは生き物であり、人間と同じく「呼吸」をしています。

 

ずっと吸ってばかりはいられません。吸ったものは必ず吐いて捨てられるわけです。

 

市場が上がっているからと安易に手を出してしまうと、この相場の吐く息に飲み込まれてしまいます。

当たり前ですが、相場はいつ乗ってもチャンスがあるわけではありません。

だから日経平均が上昇しているのに、負ける個人投資家が出るのはそのためです。

相場が上昇の過渡期にあるときに「まだ上がるだろう」と欲をかいて飛び乗るとその後の下落に飲み込まれてしまいます。

大事なのは全体の相場観です。

 

特に比較的相場が見れる方にとっては、資金を浮かせている(遊ばせている)と、どうしても相場は動いているのに「何か買わないともったいない、チャンスをモノにできていない!」と半ば強迫観念にも囚われたような心理状態になる方もいらっしゃいますが、個人的にはそれは間違いだと思っています。

 

何らかしらポジションを持っていないと不安という状態です。

これはもう病気です。

 

、、、でもこういった方はいまの心理状態はどうでしょうか?

日経平均株価やTOPIXなどの主要指数が大きく値下がりしている。。。

 

この現状を見れば「安易に手を出さなければよかった、、、安値だと思ったら実は高値掴みをしてしまった、、、」という後悔の念の方が強いと思います。

以前もブログで書きましたが、これだけ下げると相場から何とも言えない投資家の呻き声が聞こえます。。。

そして、来週になるともう少し下げるとみています。理由は本日の無料メルマガで書きました。読者の方は読んでおいてください。

 

上昇相場に耽溺していま含み損を大きく抱えてしまわれている個人投資家の方は何とか大きく損失を出さないように独自の判断で頑張ってください。

なお、受講生の方は授業で教えているやり方を、ルール通りに取り組んでいけばこの状況でも余裕で全員勝てると思います。

 

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