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◆ついにあの四季報銘柄レポートが帰って来る!

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

 

いよいよ今週19日(金)に、会社四季報春号が発売となります。

新四季報発売を記念して、久しぶりに四季報注目銘柄レポートを配布したいと思います。(配布の条件は後述)

 

2017年9月より不定期ですが、四半期ごとに四季報が発売されるたびにレポートでは5銘柄前後、今後マーケットで注目されるであろう銘柄をご紹介してきました。

 

2017年9月15日四季報 注目銘柄レポートより

フィルカンパニー【3267】+419%上昇

当時のレポート内容

 

 

 

マルマエ【6264】+98.8%上昇!

 

 

 

2017年12月15日四季報 注目銘柄レポートより

メンバーズ【2130】+90.8%上昇!

 

 

 

クシム(旧:アイスタディ)【2345】+93.8%上昇!

 

 

 

エイジア【2352】+52.9%上昇!

 

 

 

シンクロフード【3963】+169.5%上昇!

当時のレポート内容

 

 

 

四季報銘柄では長期的に見ても投資妙味のある銘柄をレポートしています。

ケアネット【2150】5倍弱達成!

当時のレポート内容

 

 

 

 

2018年3月16日四季報 注目銘柄レポートより

ホロン【7748】株価10倍達成!

 

当時のレポート内容

 

 

 

2018年6月15日四季報 注目銘柄レポートより

ダブルスタンダード【3925】+83.9%上昇!

 

 

 

シェアリングテクノロジー【3989】+135.2%上昇!

 

 

 

2018年9月14日四季報 注目銘柄レポートより

グリムス【3150】株価3倍弱達成!

当時のレポート内容

 

 

 

パイプドHD【3919】株価2.2倍達成!

当時のレポート内容

 

 

 

チェンジ【3962】株価テンバガー(10倍株)達成!

当時のレポート内容

 

 

 

2019年3月15日四季報 注目銘柄レポートより

日本ドライケミカル【1909】+76.7%上昇!

当時のレポート内容

 

 

GAテクノロジーズ【3491】+51.0%上昇!

 

 

 

2019年12月13日四季報 注目銘柄レポートより

旅工房【6548】+44.5%上昇!

 

 

INSPEC【6656】+99.0%上昇!

当時のレポート内容

 

 

アンビスHD【7071】++42.5%上昇!

 

 

日本リビング保証【7320】+25.5%上昇!

 

 

2020年3月16日四季報 注目銘柄レポートより

グローバルリンクマネジメント【3486】+68.1%上昇!

 

 

Eストアー【4304】株価3.7倍達成!

当時のレポート内容

 

プロレドパートナーズ【7034】株価2.3倍達成!

当時のレポート内容

 

 

フィードフォース【7068】株価4.2倍達成!

 

当時のレポート内容

 

前置きが長くなりましたが、毎回の四季報レポートで20も30銘柄もレポートで書いていれば、これだけの大幅高していった銘柄に当たる確率も高くなると思いますが、これまでレポートに書いてきた注目銘柄は毎回5銘柄前後です。

 

上場企業4000社弱ある中から5銘柄をピックアップして、これだけの大幅高を獲得できるレポートはほかにないと言っても過言ではないでしょう。

また、このレポートは四季報が発売された日、または遅くとも発売された日の週末中には配布させていただいておりますので即時性と言ってもどこよりも早いレポートであると自負しています。

 

◆今回の四季報の一大テーゼは「コロナ禍からの復活」

足元のマーケット環境を見渡すと、コロナパンデミックが起こったことで需要が伸びたITソリューションを中心とするグロース株と呼ばれる銘柄がテレワークの需要拡大を享受して大幅高してきました。

しかし、昨年11月からの米国大手製薬のファイザー、バイオのモデルナを筆頭にコロナワクチンが開発されるとともにその株価のモメンタムは消失しつつあります。

 

一方で、ワクチンが普及することで業績が回復するであろう銘柄、製造業や素材などのシクリカルに資金の矛先が変わってきました。

米国株を見てもダウ構成の30種の中でもオールドエコノミーと呼ばれるところに追加経済対策が可決されたことも手伝って資金がそこに戻り始めたことでダウは6日続伸し史上最高値を更新しました。

個人的にはワクチンの普及率を考えてもまだまだこれから今期はコロナの影響でダメだったけど、来期から大きく復活を遂げるであろう出遅れている銘柄があるとみています。

 

ただ、復活するのは誰が見ても分かりやすところですが、銘柄を選ぶのはまた別のお話です。

 

なぜなら大事なのが復活していくセクターにはそのタイミングに沿った順序があるからです。

 

景気のサイクルには大きく4つ存在します。

40カ月周期で回るキチンサイクル

約10年周期で回るジュグラーサイクル

約20年周期で回るクズネクツサイクル

約50年周期で回るコンドラチェフサイクル

とあります。

それぞれ周期はあるものの景気の山から谷を迎えて1周となります。

 

これは米国のセクター11でみたものです。(日本は33業種と3倍、、、多い!)

上図のようにEARLY CYCLE(Rebounds)のタイミングではIndustrials(製造),Consumer Discretionary(一般消費)、Real Estete(不動産)がほかのセクターよりもパフォーマンスがより上がることを意味している一方で、Health Care(医薬品)、Energy(エネルギー)、Utilities(公共)がアンダーパフォームになりやすいことを意味します。

今回はエネルギーも原油を中心に上昇しましたが、日本株で見ると医薬品などは足元軟調な銘柄が多いですね。

 

MID CYCLE(Peaks)になるとInfomation Technology(情報技術)、Communitaiton Services(通信サービス)はまだ好調なのに対して、Materials(原材料)が最も弱くなり、Consumer Discretionary(一般消費)が弱くなり始めます。

一方でUtilities(公共)はやや下げも落ち着いてきます。

 

長くなるので後半は割愛しますが、このように景気循環のサイクルで相場全般が悪くなるわけではなく、セクターごとに指数をベンチマークとした際にどこに投資をすればアウトパフォームできるかが決まっているわけです。

 

今回はコロナというウィルスが影響したため、全体的に景気というか消費が抑制を余儀なくされた状態となっており、セクターごとに明瞭な優勝劣敗はみられず、これに当てはまりにくいわけですが、金融相場が落ち着きをみせると今度は業績相場へと転換してきます。

そうなった際には上記のサイクルとそれに伴ったセクターが上昇し、下落するという動きになりやすくなります。

そのため、サイクル理論に伴った復活の順序というものを意識したセクター、銘柄選びが重要となってきます。

今回の四季報銘柄ではこの点に要注目です。

 

◆そしてこの四季報レポートを受け取るには?

さて長々と話してきましたが、四季報注目銘柄レポートを受け取る条件についてですが、当スクール マナカブの無料メルマガにご登録いただいている方限定で配布させていただきます。(もちろん無料で!)

配布日程については改めてメルマガでご連絡差し上げたいと思います。

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もし以前にご登録されていても届いていない場合、迷惑メールフォルダに入っている場合もありますので合わせてご確認ください。

 

※また、現在HP上で発信している日々の相場概況についてですが、こちらも今後の方向性がまだ決まっていないので分かりませんが、もしかしたらメルマガ読者の方のみに情報発信していくことも考えていますのでご登録いただいておくことをオススメします。

以上、よろしくお願いいたします。