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おはようございます。株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

 

【相場概況】

◆きのうの日米株価指数終値

日経平均株価29,776.80 +166.83
TOPIX 2,048.52 +7.92
マザーズ 1,160.44 +22.79
NYダウ 36,087.45 -12.86
ナスダック総合 15,853.85 -7.11
S&P500指数 4,682.80 -0.05
その他のマーケット:https://sekai-kabuka.com/

週明けの米国市場は、3指数揃って小幅ながら下落となりました。

朝方発表された11月のニューヨーク連銀製造業景況指数が市場予想を大きく
上回る30.9となったことを受けて米長期金利が急上昇。
これが、相場の重石となりました。

(NY製造業景況指数とS&P500指数の推移)

ニューヨーク連銀製造業景況指数はISMが発表する製造業景況指数(PMI)よりも2週間ほど早く発表されるため、この前哨戦として注目されます。

前月比の詳細を見ると新規受注指数は5ポイント上昇して28.8となり、出荷指数は19ポイント上昇して28.2となり、受注と出荷の両方が大幅に増加する結果となりました。

 

日本ではきのう7-9月期の実質GDPが発表となり、2期ぶりのマイナス成長となりましたが、コロナの感染拡大時期であり、自粛、緊急事態宣言中だったということもあり、すでに予想出来た数字でもあったため、マーケットへの影響はほとんどありませんでした。

 

寧ろ22年3月期の企業業績で増益を見込む企業数は全体の7割と8年ぶりの高水準であり、きのう15日で3月期決算企業の中間決算がほぼ出そろいましたが、日経平均採用銘柄のEPS(1株利益)も2082円となっています。

 

さらに言えば、10-12月期の今からが日本企業の本格的な回復期にあたるため、下期にかけてさらに上方修正を出す企業が増えればEPSの上昇と共に株価の水準訂正が年末にかけて起こるものとみています。

 

今晩は米国では小売売上高が発表されます。

先週発表された10月の米CPI(消費者物価指数)は前年同月比で6.2%とさらに物価の上昇が顕著となったこともあって、小売売上高にどのような影響が出ているかを見極めたいとする様子見姿勢が強い一日となると思われます。

 

加えて本日の午前9時45分からはバイデン大統領と習近平国家主席による米中首脳会議がオンラインで予定されています。

 

内容は制裁措置や台湾を巡る問題などが取り上げられる予定であり、ブリンケン国務長官は王毅外相との電話会談で、「台湾海峡の平和と安定は米国にとって長期的な利益」だと強調し、中国政府にけん制をかけています。

一方で中国側は台湾問題について米国の介入を拒んでいます。

 

またバイデン米政権は、トランプ前政権が課した対中制裁関税を解除する可能性が噂されており、関税交渉がまとまれば株式市場全体にとってはプラス材料としてはたらいてくるものと思われます。

首脳会議後の株価の乱高下にも注意です。

 

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11/12(金)
マナカブトレードで利益確定した銘柄

ニホンフラッシュ 【7820】
10/8 エントリー
11/15 利食い +7.9%

ゆうちょ銀行【7182】
11/10 エントリー
11/15 利食い +8.4%

トミタ電機【6898】
11/12 エントリー
11/15 利食い +5.1%

🌟ストップ高🌟
ホットリンク【3680】
11/12 エントリー
11/15 利食い +17.2%

ロスカット銘柄
なし

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