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◆30000days この数字の意味が分かりますか?

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

今日は、社員から送られてきた動画をシェアさせていただきたいと思います。

DropBox創設者のドリュー・ヒューストンがマサチューセッツ工科大学で行った卒業生向けへのスピーチです。

 

今でこそDropBoxをはじめグーグル、アップルなどが提供するクラウド上のオンラインストレージサービスはメジャーなものになりましたが、成功までの道のりは単純ではなかったようです。

 

将来何をしたら良いのか漠然としている学生の方やお子様のお持ちの親御さんにはぜひ見てもらいたいスピーチです。

30000日、これは人生の日数です。

僕も26,7歳の頃、残りの人生の日数だけでなく

時間まで計算したことがあります。

 

そこで、時間に対する意識が大きく変わりました。

時間に対する「パフォーマンス」を上げようと。

 

何をしているときにタイムパフォーマンスを上げるのか、それは人それぞれです。

ある人はお金であったり、またある人は仕事の作業効率、生産能力だったり、趣味の時間であったり何が当てはまるかは人それぞれです。

そして同じ人でもその時々によってもこれは変わるものです。

 

ただ大事なことはこのタイムパフォーマンスを「常に意識して行動をする」ということです。

 

 

もっとも分かりやすいタイムパフォーマンスはお金なのかもしれません。

 

何か夢を追いかけていて時給800円で働くアルバイトの人もいれば、

‟サムライ”と呼ばれる弁護士、会計士、税理士さんたちのような有資格者の方であれば時給5000円という人もいるでしょう。

または世界屈指のファンドディーラーやマネージャークラスであれば時給1000ドルという人もいるでしょう。

 

同じ時間を経過させていくのに人によって所得格差が生まれます。

これは資本主義の中にいれば避けることのできない問題です。

 

あなたが消費者になったときのことを考えてください。

あなたが支出するお金は、「その支払先の相手があなたよりも優れているコト、モノに対して支払う対価」なのです。

自分が出来ないから相手にそれを自分よりも優れた人に依存する、これが‟付加価値”となるのです。

 

タイムパフォーマンスを意識していけば、誰でもこの付加価値を築いていけるチャンスは転がっていると思います。

そこに問題意識を持って時間を過ごしているかどうか。ここが大きな分かれ目かもしれません。

 

 

仮に20歳の方が80まで生きるとした場合、

残り21900日しかありません。

時間にすると52万5600時間です。

 

 

30歳の方であれば同じく80まで生きるとした場合、

残り18250日です。

時間にすると43万8000時間しかありません。

 

 

40歳の方であれば、、、

 

 

あとはご自身で計算してみてください。

 

時間だけが唯一誰にでも平等に与えられた神様からの贈り物です。

 

 

動画の中に出てくるキーワード、

「テニスボール」

「サークル」

この考え方は人生を謳歌するために非常に重要な価値観であると僕は思います。

 

これからの人生で失敗したってそんなにたいしたことではありません。

人生の中で一度だけ正しければそれで良いのです。

 

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