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◆痛みに耐えてよく頑張った!感動した!

こんにちは、株の学校 マナカブ.com講師の中山です。

 

メルマガで読者の方にはお伝えしていますが、週末のフランス大統領選挙を無事通過して、極右政党のルペン氏と中道派のマクロン氏が5月7日に行われる決選投票に進むことになり、もう一人の中道派のフィヨン氏に投票した国民が、決選投票ではマクロン氏に投票するだろうという流れからリスクオフの動きが和らぎました。

 

さらにはきのう軍の創設85周年を迎えた北朝鮮が、当日軍事力を見せつけるために核実験を行うのでは?という懸念がありましたが、フタを開けてみれば砲撃訓練のみに留まる一日で終わりこれらが安心材料となって株価押し上げに繋がりました。

 

マナカブ生も足元の下落で上記の政治リスク、地政学リスクを目の前にヒヤヒヤした方もいらっしゃると思います。

AさんからこんなLINEメッセージをいただきました。

line84

まさに小泉元首相の名言が当てはまるような相場でした。

 

マナカブ生にはきのうこんなメールを送っていました。

 

◆【結局は戻す】

シリアへの空爆をはじめ、北朝鮮の核実験に対する米国空母派遣など地政学リスクが高まり、4月に入り相場は軟調地合いを余儀なくされました。

 

しかし、4月前半に授業で教えているやり方で探せた銘柄の

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これらは総じてエントリータイミングから早いものではプラス、またはプラマイゼロ近傍で推移しています。

これからも分かるように見つかる銘柄の数が多いときというのはみんなが悲観的になってあれもこれも投げ売りをするため下げるのであって、逆を言えばこういうときがチャンスになってきます。

未来のことは誰にも分かりません。
そのため、下げることも想定した買い方というのが効いてくるのです。

また下げているところを買い向かうという行為は非常に怖いものだと思います。
上昇している銘柄を買うのが普通であればやりやすいと思いますが、相場はそれでは勝てません。
そういう人たちが急激な相場の変化についていけず泣く泣く売って損を出しているのです。

 

相場の格言にもありますが、「人の行く裏に道あり花の山」です。

 

 

相場が強気のときはいったん俯瞰して冷静に観察し、逆に悲観的な中にチャンスというものは生まれます。

 

いついかなる時代の変遷が起きようとこの流れは変わりません。

 

 

いろいろと研究を重ねて今の手法を生み出したわけですので、授業で教わったことを信じてルール通りのトレードをされてください。必ずいい結果をもたらしてくれると思います。

 

 

相場が下落しているとどうしても悲観的になり、さらに感情的にもなり投げ売ってこのつらい状況から逃げたくなりますが、そうすれば市場の思うツボです。

 

割安な水準は買うときです。

バーゲンセールで誰かに泣く泣く自分の株を安く売るのか、泣く泣く売る人間の株を安く買うのか?

ここが勝敗の分かれ道となってきます。

 

 

ここでお伝えした僕の言葉が個人投資家の皆様にとっての餞になってもらえれば幸いです。

 

 

 

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